ご購入前 – 購入方法のご質問
- 利用者の機種がeSIMに対応しているか確認します。
- ご希望のeSIMデータプランを見積して、決済完了後に依頼します。
- 自動配信でeSIM専用QRコード付きのメールを、依頼時に登録したメールアドレスに送付いたします。
- 旅行の前日までにeSIMを利用するスマホでQRコードをインストールします。
- 現地に着いたら、eSIMのモバイルデータに切り替え、データローミングをONにしてインターネットに接続します。
1人で複数人で使うeSIMの注文をしても問題ありません。eSIMは依頼時に登録したメールアドレスに1つずつ届きます。
ルーターレンタルはご利用開始日の3日前までにお申し込みください(地域により異なります)。原則、ご利用開始日の1〜3日前に発送します。
eSIM識別番号「EID」の有無をご確認ください。デフォルトの電話アプリで 「*#06#」 に発信(入力)する方法が最も簡単です。
- ・eSIM対応の場合:32桁の「EID」が表示されます。
- ・非対応の場合:EIDが表示されません。
端末がMDM(モバイルデバイス管理)ツール等で管理されている場合、企業のセキュリティポリシーにより新しいeSIMプロファイルの追加(インストール)が制限されている場合がございます。
ご手配の前に、貴社のシステム管理者(情報システム部門)へ「海外用eSIMの追加が可能か」をあらかじめご確認いただくことを推奨しております。
ご購入前 – データプランのご質問
【設定方法】
- ・iPhone:「モバイル通信」→「インターネット共有」
- ・Android:「ネットワークとインターネット」→「アクセスポイントとテザリング」
LTE設定: vmobile.jp
インターネット共有(ホットスポット): vmobile.jp
-
基本(日本・インド・欧州以外)
利用開始から24時間ごとに1日間換算として考えれらます。そのため、有効期間が3日間のデータプランを購入したとして、1月1日の15時に利用開始すると1月4日の14時59分まで利用可能です。 -
日本向け
1日の基準: 利用開始からUTC+9(日本時間0:00)でリセットされます。例えば、5日間プランだと1月1日午前10:00(日本時間)に利用開始した場合、1月5日23:59日本時間)まで利用できます。 -
インド向け
1日の基準: 利用開始からUTC+8(北京時間0:00)でリセットされます。例えば、5日間プランだと1月1日午前10:00(北京時間)に利用開始した場合、1月5日23:59(北京時間)まで利用できます。 -
ヨーロッパ周遊33・41ヵ国向け
1日の基準: 利用開始からUTC+8(ロンドン時間0:00)でリセットされます。例えば、5日間プランだと1月1日午前10:00(ロンドン時間)に利用開始した場合、1月5日23:59(ロンドン時間)まで利用できます。
国ごとに各eSIMデータプランが対応する通信プロバイダによって異なります。各国の通信プロバイダのカバレッジマップは下記のサイトをご参考にして下さい。
https://www.nperf.com/ja/map/JP/-/-/signal?ll=20&lg=0&zoom=3
ご購入後 – 納品・各種手続きのご質問
eSIM商品は「delivery-japanconnect@japanconnect-esim.store」の配信専用ドメインからメールで送付されます。メールが届かない場合は迷惑メールボックスに振り分けられていないかご確認ください。
メールが確認できない場合、お問い合わせフォームから届いていないeSIMのICCIDか、注文番号とeSIM未着のメールアドレスをご連絡ください。営業時間内(日本時間9:00~18:00)に弊社サポートから再送させていただきます。
お問い合わせフォームから以下の情報をお知らせください。営業時間内(日本時間9:00~18:00)に正しいメールアドレスに再送のお手続きをいたします。
- ・ご注文番号
- ・ICCID
- ・正しいメールアドレス
【クレジットカード決済の場合】
マイページの該当の注文番号の同セクション横にボタンが表示されるので印刷できます。
【Paid(請求書)払いの場合】
領収書の発行は行っておりません。銀行振込時の控え、または口座振替の通帳記載を領収書の代わりとしてご利用ください。Paidログイン内にて、BeaconLink合同会社名義のインボイス帳票がダウンロード可能です。
担当者が確認する場合:
マイページの該当の注文番号の同セクション横に送付状ボタンが表示されるので確認できます。
利用者が確認する場合:
eSIMお届けメールのパッケージ購入内容に記載されています。また、eSIM用QRコード下にも記載があります。
ご購入後 – 実名認証(台湾・香港)のご質問
ブラウザアプリや操作デバイス(パソコン・スマホ)を変更してお試し下さい。ブラウザによっては、自動翻訳で日本語にするとエラーになる場合がございます。
また、ご利用のパッケージによっては、eSIMが未インストールの場合は、エラーになる場合があります。eSIMインストール後に再度、実名認証ができるかお試しください。
台湾・香港のeSIM利用に必要な実名認証は、当社ではなく CMLink(中国移動国際有限公司) が運営する認証システムで行われます。
認証完了後も、海外サーバーからの送信や受信側の迷惑メールフィルタの影響により、完了メールが届かない場合がありますが、多くの場合は正常に完了しています。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや受信設定をご確認ください。
ご不安な場合は、当社にてで認証完了状況をお調べできますので、お問い合わせください。なお、メールの再送はシステムの運営元が異なるため、当社からはできません。
ID3カードの登録上限を超えています。下記のリンクをクリックして情報を更新し、再送信してください。
お問い合わせ:https://global.cmlink.com/store/realname?iccid=898XXXXXXXXXXXXX&change=0
上記メッセージは、同一パスポートで実名認証できる上限を超えたことを意味します。
-
台湾の場合 → 累計3件まで
※台湾eSIMは実名認証から180日間経過したeSIMは自動的にリセットされ、再登録が可能になります。 -
香港の場合 → 累計10件まで
※香港eSIMは自動的にリセットされないためリセット申請が必要です。
上限に達している場合は、新規のeSIMを実名認証で登録できません。利用可能にするには 実名認証サイトを運営するCMLinkサポート(cs@cmlink.com)にメールで解除申請を行う必要があります。解除には通常3日~最大15日ほどかかりますので、お急ぎの場合は同行者の方のパスポートで申請をおすすめしています。
ご購入後 – eSIMインストール時のご質問
eSIMのインストールは、渡航前日までに安定したWi-Fi環境下でのインストールを推奨しています。(アジア周遊・世界周遊プランをご購入した方は、対応国に日本も含まれるので渡航直前のインストールを推奨しています。)
eSIMの利用開始は、現地に到着してデータローミングをオンにしてインターネット接続した時点からとなります。
JapanConnect eSIMのインストール状況は、専用チェッカーでいつでも確認できます。
https://biz.japanconnect-esim.store/data-status/
- データ残量
- 利用期間
- 残り時間
- インストール状態
https://japanconnect-esim.store/wp-content/uploads/2025/10/iPhone-esim-install_jp.pdf
https://japanconnect-esim.store/wp-content/uploads/2025/10/Android-esim-install_jp.pdf
現地到着前にeSIMをインストールした場合は、提携する通信事業者に接続前のため「アクティベート中」の表記になります。時間が経過すると自動的にアクティベート中の表記はなくなるのでお待ちください。
※機種によっては「アクティベートに失敗しました」と表示される場合もございますが、渡航国に着く前では正常の動作になります。
機内モードのオンオフと電源再起動をお試しください。eSIMがモバイルデータ通信設定に追加されればアクティベートが完了しています。
モバイルデータ通信設定に購入したeSIMが追加されていなければ、安定したWi-Fi環境下で再度QRコードを読み取りインストールしてください。
「eSIMは追加できません」と表示される場合、以下いずれかの原因である可能性があるため、ご確認ください。
-
1. すでにeSIMをインストールしている
→ eSIMのインストール状況をご確認ください。 -
2. 別のデバイスでインストールしている
→ eSIMは一度のみインストール可能です。別のデバイスにインストールされたeSIMは利用不可になります。 -
3. SIMロックされた機種を使っている
→ JapanConnect eSIMはSIMロック解除済み、もしくはSIMフリーのデバイスでのみご利用可能です。SIMロック解除を希望する場合は、ご契約の通信キャリアにお問い合わせください。 -
4. VPNがオンになっている
→ VPNをオフにして再度インストールをお試しください。 -
5. 法人契約でMDM管理された端末のため、eSIM追加が規制されている
→ 会社でMDMを管理されているご担当者様にeSIMの追加ができるようにご依頼ください。
「eSIMを設定できませんでした」と表示される場合は以下をお試しください。
- デバイスの再起動をおこないます。
- 再度QRコードを読み込みます。
- QRコードの読み込みができない場合は、手動でアクティベーションコードの登録を行います。
現地到着前にeSIMをインストールすると、eSIMインストールに成功していても、「アクティベートに失敗しました。提供元の通信事業者にお問い合わせください」と表示される場合があります。
モバイル通信設定に今回ご購入されたeSIMがインストール完了していないかご確認ください。
万が一、eSIMがインストールされていない場合は、再度安定したWi-Fi環境下でeSIMのインストールを実施してください。
現地到着前にeSIMをインストールすると、eSIMインストールに成功していても、「アクティベートできませんでした」と表示されます。
eSIMインストールは完了している可能性もございます。一度、電源を再起動してモバイルデータ通信設定に購入したeSIMが追加されていないかご確認ください。
追加されていない場合は、安定したWi-Fi環境下で再度QRコードを読み取りインストールをお試しください。
「eSIMに対応しておりません。このeSIMはこのiPhoneと互換性がありません。詳しい情報については通信業者に問い合わせしてください。」と表示された場合はiPhoneがSIMロックにかかっている可能性があります。
「設定」アプリ →「一般」→「情報」→「SIMロック」で"SIMロックあり"になっているとSIMロック解除が必要です。
iPhoneをご利用中の通信キャリアにご確認ください。通信キャリアによってはWeb上でSIMロック解除の申請が可能です。
インストールに成功したeSIMは、インストール時に設定する名称で表示されます。機種によって異なりますが、デフォルトの場合は、「個人」「副回線」「旅行用」「仕事用」「TGT」「Plus」「CMLink(CMHK)」などで表示されます。
インストールしたeSIMか確認する場合は、eSIM用QRコード下に記載のICCID(数字20桁ほど)を設定アプリから以下の手順で確認できます。
- 設定アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
SIMの項目より、今回のeSIMをタップ - 「この回線をオンにする」をオン
- SIMの項目に戻り、主回線(普段利用しているSIM)の「この回線をオンにする」をオフ
- iPhoneの電源を再起動
- 再起動後、設定アプリを開く
「一般」をタップ - 「情報」をタップ
- 「ICCID」という項目の数字を確認
(画面下部にある場合が多いです)
(Androidの機種により、項目や手順が異なる場合がございます)
- 設定アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「今回のeSIM」をオンにする
- デフォルトの電話アプリを開く
- 「*#06#」と入力し発信する
EIDなどが表示され、下部にeSIMのICCIDがございます。
※上記の方法では、どこにも電話はかからないのでご安心ください。
eSIMはインストール後にモバイルデータ通信がオンになっても問題ありません。eSIMの利用開始は、現地でデータローミングをオンにして、eSIMのデータプラン対応国でインターネット接続した時点からとなります。
(アジア周遊・世界周遊プランをご購入した方は、対応国に日本も含まれるので渡航直前のインストールと渡航国でローミング設定をオンにしてください。)
現地到着後 – 現地での接続・トラブルのご質問
現地到着後は、機内モードをOFFにして、モバイル通信を以下の手順で購入したeSIMに切り替える必要があります。
② データローミングをONにする
デバイス毎に下記をご確認ください。(下記①~④の設定が問題なければ電源の再起動をお試しください)
①「モバイルデータ通信」は有効なeSIMを選択していますか
渡航先で使うeSIMに変更してください。
「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」で購入したeSIMを選択します。
「設定」>「ネットワークとインターネット」> 購入したeSIMを有効化し、モバイルデータ通信に使用するSIMとして選択します。
② 購入したeSIMのデータローミングはONになっていますか
設定画面にて、購入したeSIMのデータローミングがONになっているか確認してください。
③ ネットワーク設定を「手動」にして、対応する現地の通信事業者に接続されているか確認する
※対応する現地の「通信事業者」はお届けメール、または早見表に記載がございます。
https://biz.japanconnect-esim.store/apn-network.html④ APNがeSIMパッケージの正しい設定になっているか確認する
APNはeSIMインストール時に自動的に設定されますが、万が一、メールに記載のAPNになっていない場合は手動で変更をお願いいたします。
※パッケージごとに対応する「APN」はお届けメール、または早見表に記載がございます。
JapanConnect eSIMのデータ残量や利用期間は、専用チェッカーでいつでも確認できます。
https://biz.japanconnect-esim.store/data-status/
※ ICCIDを入力するだけで、データ残量・利用期間・残り時間・インストール状態などの使用状況が確認できます。
- ・iOSの場合:「設定」>「モバイル通信」>「現在までの合計」からデータ通信量が確認できます。
- ・Androidの場合:「設定」>「ネットワークとインターネット」> 該当eSIMを選択 >「データ使用」からデータ通信量が確認できます。
※ スマートフォンの表示はあくまで目安です。正確なデータ残量は、上記の専用チェッカーでご確認ください。
データローミングがオンになっており、提携する通信事業者に接続されているか早見表からご確認ください。
https://biz.japanconnect-esim.store/apn-network.htmlまた、ご利用いただいているデータプランのデータ残量、もしくは利用期間が切れた可能性がございます。ご購入いただいたパッケージのデータプランをご確認ください。
データ通信量の目安を知らせる設定なので、ご購入いただいたデータプランが「2GB」ではございません。
「E」は「EDGE(GSM)ネットワーク」を意味します。これは通信速度が遅い古い通信規格ですが、アクティベート直後で一時的に通信が不安定な状態で表示されることがあります。
eSIMをアクティベートして、数分後やエリア移動後に自動で5G/4Gに切り替わります。建物内や混雑した場所、地下通路では「E」になることがあります。
- 機内モードをON→OFFにする
- 端末を再起動する
- ネットワーク選択を手動にして早見表に記載の通信事業者に変更する
帰国後 – eSIMの削除・元の回線への戻し方
最初に、日本で以前使っていたSIMのモバイルデータ回線をオンにしてインターネット接続できるか確認します。
- 「設定」→「モバイル通信」→ 海外用のeSIMを選択
- 「eSIMを削除」→「eSIMを削除」を押す。
※eSIMを削除したら再インストール不可になります。削除するeSIMが本当に不要なeSIMか慎重に確認しましょう。 - 「モバイル通信」から削除した「海外用eSIM」を選んで「連絡先アップデート」を実施しましょう。
※画面はPixel6aを想定しています。機種によって操作方法が異なる場合があります。
- SIMから日本の回線を選択します。
- モバイルデータをオンにし、インターネット接続できるか確認します。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
- 海外用のeSIMを選択し、「SIMを消去」→「消去」を押す。
※eSIMを削除したら再インストール不可になります。削除するeSIMが本当に不要なeSIMか慎重に確認しましょう。